滋賀県立大学研究支援制度一覧

学内の研究支援制度

特別研究(平成30年度新規募集停止)

重点領域研究

趣旨 本学が重点的に取り組むべく定めた4つの研究拠点にかかる研究であって、複数教員が行う共同研究
研究期間  3年以内
総額  15,000千円以内
採択件数 1件
申請書締切  3月
学部での取扱い 学部長経由
審査方法 研究戦略委員会において審査
決定時期 4月

特別研究

趣旨 本学を特色ある大学として、広く内外に認知させる個人研究または複数の教員による学際的な共同研究
研究期間  2年以内
総額  総額2,000千円以内
採択件数 2件
申請書締切  3月
学部での取扱い 学部長経由
審査方法 研究戦略委員会において審査
決定時期 4月

教育研究高度化促進費(平成30年度新設)

提案課題研究

趣旨 地域や社会が求める課題に対応し、即応性の必要な研究に助成を行う。
研究期間  1年以内
総額  1,000千円以内・500千円以内
申請書締切  3月
学部での取扱い 学部長経由
審査方法 研究戦略委員会において審査
決定時期 4月

研究コミュニティ形成促進費(平成30年度新設)

趣旨 国内外の研究者ネットワークを構築し、大型の外部資金獲得につながる優れた研究基盤の形成を目指すための国内外研究者の招聘費用、シンポジウム開催費用、研究分科会開催費用等に助成を行う。
研究期間  1年以内
総額  1,000千円以内
申請書締切  3月
学部での取扱い 学部長経由
審査方法 研究戦略委員会において審査
決定時期 4月

在外研修

長期在外研修

趣旨 本学の教員が本学から費用の支給を受け、外国において行う研修
期間 3カ月を超え1年以内
人数 1名
金額 2,000千円以内
申請書締切 渡航前年度10月頃
学部での取扱い 学部推薦
審査方法 研究戦略委員会において審査
決定時期 11月頃

短期在外研修

趣旨 本学の教員が本学から費用の支給を受け、外国において行う研修
期間 2週間を超え3カ月以内
人数 2名
金額 400 千円以内
申請書締切 渡航前年度10月頃
学部での取扱い 学部長経由
審査方法 研究戦略委員会において審査
決定時期 11月頃

国際学会等研究発表助成費

趣旨 国際学会等、海外での研究発表を支援する制度
金額 アジア:100千円
北米・大洋州:150千円
欧州・中南米・中近東・アフリカ:200千円
申請書締切 4月~7月渡航→3月中旬
8月~10月渡航→7月上旬
11月~3月渡航→9月下旬
学部での取扱い 学部長経由
審査方法 研究・評価担当理事決裁
決定時期 申請書締切後2週間程度

学会等開催補助金

趣旨 本学または県内において開催される学会等に対する補助
条件 ・全国規模・支部規模の学会、研究会で県内開催されるもの
・本学の教員が当該大会の実行委員長等運営を任されているもの
・学会等開催の所要経費につき、当該学会等または当日参加学会員に自己負担があること
金額 参加者人数により下記を上限とし、補助対象経費総額の2分の1を交付
50名未満:50千円
50名以上100名未満:100千円
100名以上:150千円
申請書締切 4月~7月開催→3月下旬
8月~10月開催→6月下旬
11月~3月開催→9月下旬
学部での取扱い 学部長経由
審査方法 研究・評価担当理事決裁
決定時期 申請書締切後2週間程度

外部競争的資金不採択者支援事業

趣旨 次回外部競争的資金の獲得を目指し、次回外部競争的資金への応募を条件に配分する研究費
条件 ・次回外部競争的資金に応募すること
・科学研究費助成事業及びその他省庁等公募大型競争的資金の審査結果開示内容を提出できる者に限る
人数 予算額による
金額 260千円以内
申請書締切 5月上旬から中旬
審査方法 研究・評価担当理事決裁
決定時期 5月下旬

サバティカル研修

趣旨 教員の教育および研究等の能力を向上させることを目的として、教員が従事する教育および学内委員会等にかかる職務の全部または一部を一定期間免除し、自己研鑽に専念させる研修
条件 本学継続勤務7年以上、長期在外研修終了後継続勤務7年以上
研修終了後2年以上勤務可能
研修者については一般研究費は基礎配分のみ
人数 原則として1学部につき1名
費用 非常勤講師3コマ以内を措置
申請書締切 研修開始前年度10月頃
学部での取扱い 学部推薦
審査方法 理事長決裁